発覚~診断

2015年06月05日

MRIの結果

5月28日旦那さんと一緒に
MRIの結果を聞きに行きました 


旦那さんは初めての産婦人科と
病気の結果を聞くと言うことで
私以上にドキドキしてたみたいです

先生がMRIの画像を見ながら
説明をして下さいましたが
やっぱり左の卵巣が腫れていて大きさは5㎝

エコーで見ていたときは7㎝と言われていたので
私は小さいじゃんと少しホッとしましたが、
旦那さんは5㎝もあるのか
と二人の受け取りかたは対照的でした

MRIの画像では子宮の前に
大きな塊が見えていて、しかも、

右側も子宮内膜症の疑いが…


と言われてしまったのです

大きさはそんなに大きくないけど
ちょっと怪しいみたいです

最初に診てもらっていた
個人でやってらっしゃる婦人科の先生に

子宮筋腫もいくつかあるみたいだから
MRI撮った時に場所を確認した方が良いね。


と言われていたので
それも聞いてみましたが

小さいのがいくつか見えるけど
そんなに気にしなくても大丈夫ですよ
と言われてちょっと安心


こちらの先生の考えは
やっぱり子供を望むのであればなおさら
手術を急いだ方が良いと言われました



今日の検査結果を聞きに来るまで
毎日時間があればネットで検索していたのと

前回のエコー画像を見たときにも
手術を進められていたので
手術宣告をされるのは分かっていましたが

今までの人生で点滴を2回ほどしか打ったことがなく
病院とは無縁の健康優良児だった私には
手術と言われてもどこか現実味がありません


でも、もう少し他の先生の意見を聞いてみたい
という気持ちもあったし、

手術するなら実家で病院を探す


と、ほぼ決めていたので、
先生にその旨を伝えると快く了承してくださいました

セカンドオピニオンも考えましたが
私たちの中で県外へ行くことが決まっているなら
紹介状を書いて診てもらう方がスムーズとの事でしたので
そのようにお願いしてきました


先生に

〇〇県ならどこの病院が良いですか
 

とお聞きすると、なんと私が調べた中で
一番良いなと思っていた病院の名前を仰ったんです 

これは、もうここにお願いするしかない
と、私の中でほぼ確定


6月4日に紹介状を準備してお渡ししますので
それまでに病院を探しててくださいね。
 

と言われ、



紹介状のルールってよく分かんないけど
患者が行きたい病院を指定できるのか

まぁ、それならそれで自分が納得する病院を選ぼう

と病院初心者の私には分からないことだらけでした


何はともあれ、一つ大きな決断を下したので
また一歩進めます







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chocolat__life at 19:20|PermalinkComments(0)

2015年06月04日

病院の決断

28日にMRIの結果を聞きに行くまでに
自分たちの治療方法や
病院をある程度決めておきたくて
毎日パソコンやタブレットとにらめっこして
病気の事たくさん学びました


でも、これだけ情報が溢れてると
自分の求めてる情報がどこにあるのか
探すだけでも大変だし
間違った情報があることも確かです

私が調べた方法は同じ病気の方のブログを見ることと
病院のホームページに病気のことが書いてあったりするので
そこで治療法を勉強したり
婦人科先生が書いてるブログを見たりして情報を得ました

まず、多く書いてあったのは
チョコレート嚢胞の第一選択は手術だと言うこと。

ここ数年で治療方法も進んでいるみたいで、
最近は腹腔鏡手術で手術出来るようになり
身体への負担が減ってきているようです

でも、腹腔鏡は患者に優しく、医師に厳しいとも書いてあり
お医者さまの技術が求められるようです。

そんなの聞いたらお医者さん選びが最要課題

そして子供を望む私たちには
手術をすることもリスクがあることが分かりました

チョコレート嚢胞は卵巣に血液が溜まっているので
手術をすると言うことは、卵巣を傷つけると言うこと。
術後は卵が減ってしまうそうです

高齢(38歳以上)の場合は
体外受精も視野にいれておいた方が良い、とか
手術する前に採卵しておいた方が良い、とか…。

何だか知れば知るほど頭がこんがらがってきます

でも、子供は最優先なので
そこはよく考えなきゃと思っています



色んな事をふまえて
今の段階で私たちが決断したのは

実家の近くの病院を探す事。

まず、私の住んでいる離島には
不妊治療を専門でやっている病院がなく
体外受精などになった場合は
沖縄本島まで行かなければならないので
急に何か起こった時でも直ぐに対処してもらえる
設備がある方が良いので、
今診てもらっている病院での治療はやめることに

後の選択肢は
沖縄本島の病院に通う実家に帰る。

もし手術となれば
私の母についててもらう方が安心なのと、
実家の方が病院の数も増えるので
選択の幅が広がる事を考えると
実家の病院を探す方が良いと言うことになりました

ありがたいことに旦那さんは
反対することもなく

実家に帰ってちゃんと治しておいで。
ゆっくりしてきて良いから。


と言ってくれました。
優しい旦那さんでホントに良かったです。

ここから、本格的に病院探しになりましたが
私が選ぶ基準にしたのは
日本産科婦人科内視鏡学会認定医
がいる病院かどうか。

この認定医の先生がいる病院なら
安心して任せられると思い色々と調べました

28日までに大まかに決めておきたかったので
かなり気合を入れて探しました

そして、いよいよ28日を迎えます

続きはまた次回に・・・。



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chocolat__life at 13:12|PermalinkComments(9)

2015年06月02日

子供のこと

私が結婚したのは8年前。

沖縄に嫁いできました

まだ子供は授かっておらず
夫婦2人の生活です

私たちは子供が欲しかったので
結婚してから自然妊娠を希望していましたが
2年過ぎても授からず、婦人科へ通い始めました

初めはタイミング療法から始め、
卵管造影の検査まで行い、
その時の結果は左側の卵管の通りが少し悪いけど、
あまり気にしなくても良いレベルだったようです

卵管造影が終わってからは
ゴールデンタイムだから妊娠できるように頑張ってね
と先生に言われて期待していましたが
授かりませんでした。


それから仕事が変わったりして
バタバタとするようになって
婦人科へ行くのが遠のいていました。

でも、年齢のこともあるし、
子供を授かるために治療を進めるのか
それとも諦めて2人での生活を選ぶのか
そろそろ真剣に考えなければ 
と思っていた矢先に今回の病気発覚


今思えば、
これが最後のチャンスだよ
と言われているのかもしれないと思ってます。


二人で話した結果、
もう少し子供を授かる方向で頑張ってみよう
ということになりました。


そこをしっかりと決めておかないと
今後の治療にも大きく影響してくるそうなので
今回、改めて考える良いきっかけになりました 


子宮内膜症になっている人の50%が不妊との
記事もたくさん見ました

内膜症でも妊娠する方もいるので
必ず不妊につながるとも言えないみたいですが
私の場合はその可能性もありそうなので
まずは最善の治療方法を探して
あともう少し希望を持ちたいと思います 



 

chocolat__life at 12:59|PermalinkComments(0)

MRI検査

5月20日、朝9時からMRIの予約を入れていたので
8時半までに病院へ行ってスタンバイ 

病院は朝から人がいっぱい

9時ちょうどに名前を呼ばれ検査室へ。


MRIは10年ほど前に経験済み

凄く大きな音と狭い空間だったことを
覚えている程度なので
ちょっとドキドキ


今回は骨盤のみだったので
20分ほどで終了とのこと。

相変わらず工事現場のような大きな音と
狭い空間に閉じ込められ
こんな感じだったなぁ~、
なんて思ってたら終了

あっという間に終わりました。


結果は直ぐには出ないようで
(田舎の小さな総合病院だから

来週までお預けです。


28日にいよいよ結果が出ます

MRIではエコーよりも
より詳しい内容が分かるようなので
ドキドキしながら28日の結果を待ちます 






chocolat__life at 11:47|PermalinkComments(0)

2015年06月01日

子宮内膜症について知る

ネットで色々と調べていて
参考になったところを書き出しておこうと思います。

今はネットで専門的なことも
知ることが出来るのですごいですね


でも、その反面、情報がありすぎて

全てが自分が求めている情報ではない。

と言うところが難しくもありました



私が最初にやったのは

病気のことを勉強する事。


前にも書きましたが、
子宮内膜症って聞いたことがあるなぁ~、
ってレベルで、全くと言っていいほど知りませんでした

 
子宮内膜症と言っても症状は色々とあるんですね。
その中でも私はチョコレート嚢胞の疑いだったので
そこだけに絞って調べました。

日本子宮内膜症協会 ホームページによると

<卵巣チョコレート嚢胞>

卵巣の内部に発生する子宮内膜症で、病巣が袋をつくり、その中に血液が溜まっていくものです。
卵巣全体が10センチも大きくなることがある一方、5~6センチで破裂してしまうこともあります(激痛を起こす)。
1個の卵巣には1個だけ発生することが多いですが、中には複数発生する場合もあります(多房性)。
卵巣チョコレート嚢胞はあまり痛くないと言われていますが、周囲との
癒着との程度が強いと痛むようです。
また、卵巣チョコレート嚢胞しかない人は少なく、たいていは腹膜病変も共存しています。

何だかこの文を読むだけで恐ろしくなりました

破裂してしまう、とか
激痛を起こす、とか・・・。

しかも原因がまだ解明していないようで
なぜこうなるのかは分からないと

さらに、痛みも人によって全然違うようで
全く痛みの出ない人もいれば、
生理痛が酷い人もいて、
症状が出ると病院にも行きますが
痛みが出なければ発見されるのが遅くなる人もいるそうです。

私は生理痛が酷くなったり
不正出血があったので
ある意味、発見できて良かったのかも



でも、子供を産む数が昔の女性と比べて
現代女性は激減しているので
やはり体に負担がかかっているみたいです。

昔の女性は生涯で生理が50回ほどだったとか・・。

12歳で始まり、38歳まで毎月あった私は
なんと300回超え

そりゃ卵巣も子宮もお疲れですよね



取りあえずチョコレート嚢胞の知識が
少しずつ入ってきて、
自分の今後のライフワークと
治療方法が大きくかかわってきそうなので
もっともっと勉強したいと思います






chocolat__life at 16:30|PermalinkComments(0)