ウリトス

2016年11月02日

D6 ウリトスを使った感想など。

リセットしてからは毎日が
あっという間に過ぎていきます

判定待ちの2週間は1日があんなにも長く感じるのに
今はもうD6って感じです


心穏やかにと思ってるつもりでも
全然穏やかではないみたい



さて、今回初めて使った『ウリトス』について
思ったことなど書き留めておこうと思います。


移植の日の朝から飲み始めたウリトス。

1日2回、朝と夕に2錠ずつ飲みましたが
まず、一番つらかったのは喉の渇き

薬を飲んで1時間半~2時間後くらいから異常に喉が渇きます。

常に水分を取れてる時は良いんだけど
外出して水分を取れない時などは

風邪をひいてしまったかも

と思うほど喉がイガイガしてきます。


そして薬が切れ始めるころには喉の渇きもなくなり、
風邪のような喉の痛みも引いていきます。

薬を服用してから6時間くらいの間に
風邪をひいて完治するような感じ。

伝わるかな



とにかく、喉の渇きが一番つらかった



で、喉が渇くから水分を一杯とって
トイレに行く回数がかなり増えました。


いつもは寝てる間にトイレに起きることは殆どないけど、
ウリトスを飲んでる間は寝る前の23時頃にトイレに行き、
1時頃にトイレに目が覚め、5時頃にもトイレに行くって感じだった


それが薬をやめた途端、トイレにも起きなくなったので
薬ってすごいなぁ~と思いました。



ウリトスは本来は過活動膀胱の薬のようで
過活動膀胱は膀胱が活発に動くから
頻尿になったりするようです。

膀胱も子宮も同じ筋肉で出来ているから
同じ薬で子宮の蠕動運動が止まる、ということらしい。




今回、この子宮の蠕動運動を止めることで
妊娠率が上がると信じていたので
かなり期待していた部分もありました。

原因は卵だったのか子宮だったのか不明だけど
やっぱり私の体が一番悪いのかもと感じています


先日の健康診断の結果でも言われた貧血。

ここの改善を気合入れて頑張ってみようと思います



で、思い立ったら検索魔になるので
色々と調べてみました。 

そうすると私の今の症状は貧血が引き起こしてることが
たくさんあることが分かりました


長くなるのでこの続きはまた今度。



取りあえずウリトスは喉が渇いてつらかった、って感じでした。 


次回の移植でも使うのかな


その時はマスクしたりのど飴準備したりと
対策をしっかりとって挑みます



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chocolat__life at 11:33|PermalinkComments(4)

2016年10月20日

【体外 移植2周期目】D28(ET9) 移植後の体温の変化

ようやく折り返しが過ぎてカウントダウンが始まりました

判定日まであと5日。


前回もそうでしたが半分である1週間を過ぎると
意外と残りの1週間は早く感じます。

今回ももちろんフライング検査はできない派

判定日まで大人しく待ってます





前回との比較のために移植からの体温変化を
書いておこうと思います。


アプリの表だとこんな感じ。

image


真ん中の縦ラインが移植した日。


前回の移植の時はこちら

image

 
どちらもガタガタですよね



前回は移植の次の日に37.35℃という高温になって
その翌日には急激に下がったりと
あまり安定していなかったかな

それと比べると今回は移植前に体温が低めで
移植後はわりと安定しながら高温期をキープ強いるような感じ



そして今回はとにかく眠い


まぁ、前回とは条件(お薬とか)も違うので
参考になるかどうかは分からないけど
一応、記録しておきます



今日の夜でウリトスも終わり

この喉の渇きとようやくお別れ出来ます



あと5日。

明後日にはお友達と楽しい集まりもあるので
あまり気にせず穏やかに過ごせるかな






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chocolat__life at 14:02|PermalinkComments(0)