検診

2015年09月03日

術後2か月の婦人科受診

手術してから今日で2か月

早かったような気もしますが
振り返ってみると色んな事があって
長かったようにも感じます


ようやく日常生活も前と同じように
出来るようになってきて 
体力も戻ってきた感じ


人間の回復力はほんと凄い

 
なかなか始められなかった
ウォーキングも今月あたりから
少しずつ始められたら良いなと思ってます



昨日、仕事がお休みだったので
検診もかねて婦人科を受診してきました

どこの病院に行くのか悩んでいましたが
MRIを撮ってもらったり、手術した病院へ紹介状を
書いてもらった総合病院には結局行かず、
今までお世話になっていた個人の婦人科行くことに。

とりあえず行ってみて、
今後どこの病院に通うのが良いか
聞いてみようと思って行ってみました



前回この病院に来たのは
ゴールデンウィーク明けの5月7日。

チョコレート嚢胞と診断された日

あれから約4か月ぶりの受診

この間に色んなことがあり過ぎて
ここでショックを受けてた頃が懐かしくも感じました。

でも体の中はかなり変わって綺麗になってるはず


手術の執刀医の先生からいただいた
取り出したものの写真と、
高得点を取った点数や手術の説明が書かれた紙と
病理検査の結果の紙を持って行き、
先生に見せたら

すごく大変な手術だったのねぇ~。

と、言われ、改めて病状の酷さを実感しました

エコーで診てもらいましたが
少し左の卵巣が大きめとの事。

手術したからかな~

と先生は言ってたけど、ちょっと不安


そして執刀医からのお手紙とかを
総合病院に取りに行くべきか聞いてみた


これだけあれば総合病院に行かなくても
大丈夫ですよ。
挨拶に行きたかったら行ってきても良いけど・・・。
お任せします。



と言われたので総合病院には行かず
このまま、こちらで妊娠に向けた検査を
してもらおうと思います


今後の妊娠に向けての事を聞いてみたら

もちろん自然妊娠するのが望ましいけど
体外受精も視野に入れて動いた方が良いと思います。


と言われました

手術の執刀医の先生の考えは
1年経って自然妊娠しなければ体外受精をって事だったけど、
こちらの先生には半年って言われちゃいました


今まで1度も妊娠していない私の体は
手術したところ以外にも受精障害の可能性があるかもしれない
との事で、手術して綺麗になっている今だからこそ
体外受精を進めると

先生の言うこともよく分かるんだけど
何か1年の猶予があると思っていただけに
半年の宣告はなかなか辛いものがありました


しかもここは離島


体外受精が出来る病院は沖縄本島まで
行かなきゃいけないし、
予約で2か月待ちなんてこともあるそうで

早めに本島の病院の予約も取りつつ、
ここで治療も進めつつと、
連携を取りながら進めなきゃいけないから
体外受精をする気持ちがあるのであれば
早めの判断が望ましいそうです

またまた考えることが増えますね




でも、自然妊娠を諦めたわけではありません

どこかで大丈夫なんじゃないかな

という淡い期待も抱いています


少しでも自然妊娠出来るように
冷え性を改善したり、運動したり
食生活を見直したりと出来ることは色々と
やろうと思います 


何事も前向きに

取りあえずは風疹の注射と
子宮筋腫摘出の影響で10月いっぱいは
妊活もお休みなので
それまではのんびり生活を楽しみます



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chocolat__life at 13:05|PermalinkComments(0)

2015年07月28日

術後初めての検診

退院してから15日後の昨日、
術後初めての検診に


退院してから熱が出ることもなく
傷が痛いってこともなく順調に過ごしていたので
大丈夫だとは思いつつも
やっぱりドキドキしてました


内診とエコーでの診察。

内診で今まで押されていたかったところが
全く痛くなくて、感動

しかも、表現があってるかどうか分からないけど
押されたところが柔らかくなってるように感じた。

押されて痛かったとこは堅かったように思います。
(今思えば、だけど・・・。)

痛みがないってホントに快適

でも、痛かった時はあれが普通だったから
比べようがないんですよね~。

でもこの状態をキープしなければ



エコーで診ていただいても
子宮も卵巣も異常なく

『かなりいい状態です』

と太鼓判いただきました


エコーの画面を見ながら

『これが縫った糸で、まだ見えてるけど
溶ける糸を使ってるからその内消えます。』

って言われても全然分からず

先生ってあの画面でよく分かりますよね。
私にはさっぱり分かりませんでした



でも、経過良好でホッとしました



T先生に診てもらうのはこれで終了。

あとは沖縄の病院で診てもらうことになります


結婚してから毎年必ず子宮頸がんの検診を受けていて
昨年の秋にも検診受けたところなのに
こんなに病気が大きくなるまで発見してもらえなかった
ってことに正直、不信感を抱いていて、
沖縄の病院で診てもらうことはすごく不安

なので、年1回の帰省のたびに
T先生にも診てもらえるか聞いてみました。

そしたら、

『いつでも来てください。』

と言ってもらえたので安心

でも、

『妊娠したら来なくていいから(笑)早く妊娠してね。
1年くらい経っても妊娠しないようなら
体外受精に切り替えた方が良いと思うよ。』


とも言われました。

『妊娠しやすい状況にはなってるけど
内膜症を持ってた人は100%自然妊娠できるとは言えないから。


と・・・。


10月から妊活OKとも言ってもらえたので
妊娠できることを信じてこれから本格的に妊活始めます

そのために出来ることはやってみようと思います。

まずは冷え性改善のために生活を見直さなければ




あと、3か所開けた傷の内、
お臍の所とドレーンが繋がっていた右下の傷に
退院の時にガーゼを防水テープで貼ってもらってて
そろそろ取れかけだったけど傷を見るのドキドキで
そのままにしてたんです。

先生に剝してもらって初めて傷を見ました


ドレーンの所は縫ってないのに
傷がしっかりとくっついてて左側よりも綺麗かも



でも、何より経過が良好だったことが良かったです




今日は母に連れて行ってもらい、
病院の近くにあるイオンモールで
食べたいものをリクエストして食べてきました



image



長崎ちゃんぽん


何年振りだろ~

すっごく美味しかったです



帰るまでにまた食べたいもの見つけておかなきゃ




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chocolat__life at 12:09|PermalinkComments(0)